2016年3月12日土曜日

池田郷土史学会 4月総会・講演会のご案内

第65回総会
(1)日時:平成28年4月10日(日)1時30分

(2)場所:池田市中央公民館(池田市菅原町1-1 電話:072-754-6299)
     (阪急池田駅より徒歩5分)

(3)内容:名誉会長(市長)挨拶、事業・決算・監査報告、事業・予算計画案に関わる議事、役員委嘱報告等。

(4)講演会:2時15分より
  「古代のファッションとグルメ」猪熊兼勝氏(京都橘大学名誉教授)




2016年2月5日金曜日

池田郷土史学会 3月例会(第640回)のご案内

<3月例会(第640回)見学会>
(1)日時:平成28年3月6日(日) ※定例日と異なるのでご注意下さい。
      午後2時 現地集合
(2)場所:正智寺(池田市井口堂3-3-4)
     ※阪急石橋駅から赤い橋渡って北へ、池高道を徒歩10分
(3)内容:見学会、お話 山岸正和住職

【正智寺】
浄土真宗本願寺派 正智寺は、戦争中の伊丹飛行場拡張にともない、伊丹市小阪田(おさかでん)村から現在地に移転、そこにあった伊居多神社は池田に合祀されました。

2016年1月10日日曜日

池田郷土史学会 2月例会(第639回)のご案内

<2月例会(第639回)>

1、日時:平成28年2月14日(日)
     午後1時30分

2、場所:池田コミュニティセンター
              池田市栄本町9-1 電話:072-751-5983

3、内容:研究発表「『武功夜話』と荒木村重」
     講師 会員 金谷健一氏



2015年12月13日日曜日

池田郷土史学会 1月例会(第638回)のご案内

<1月例会(第638回)>

(1)日時:平成28年1月10日(日)
      午後1時30分

(2)場所:池田コミュニティセンター
              池田市栄本町9-1 電話:072-751-5983  

(3)内容:研究発表「能勢築城400年記念 『能勢物語』の現代語解釈」
      講師 元能勢町立中学校教諭 平尾悦子氏

(4)交通:阪急池田駅より北徒歩5分


2015年11月10日火曜日

池田郷土史学会 12月例会(第637回)のご案内

<12月例会(第637回)>

1、日時:平成27年12月13日(日)
      午後1時30分

2、場所:池田コミュニティセンター
              池田市栄本町9-1 電話:072-751-5983
             
3、内容:研究発表「高山右近(仮題)」
     講師 豊能町観光ボランティア会前会長 古寺忠夫氏

4、交通:阪急池田駅より北徒歩5分



2015年10月19日月曜日

池田郷土史学会 11月例会(第636回)のご案内

<11月例会(第636回)のご案内>

1、日時  平成27年11月29日(日)
      午後1時30分受付 2時開始

2、場所  池田市立歴史民俗資料館(特別展「支配と宗教のはざま」)
       〒563-0029 大阪府池田市五月丘1−10−12
       電話:0727-51-3019

3、内容  特別展講演会
      「黄檗三代慧林禅師と檀越青木端山居士 —改めて見るその役割—」
       講師 黄檗山万福寺文華殿主管 田中智誠氏

4、交通  阪急池田駅前より北東徒歩15分
             阪急バス3番のりば乗車、「五月丘」で下車南下る



2015年9月23日水曜日

池田郷土史学会 10月例会(第635回)のご案内

<10月例会(第635回)のご案内>

1、日時  平成27年10月11日(日)
      午後1時30分 阪急吹田駅(南口)集合

2、場所  旧西尾家住宅(重要文化財・登録記念物)
       吹田市内本町2丁目15番11号
        TEL 06-6381-0001

3、内容  同住宅見学・同施設スタッフより説明を受ける。

4、交通  阪急池田駅(12:48)
       十三駅・千里線北千里行(13:09)
      阪急吹田駅(13:20) 南改札口(車両最後部)
      運賃 280円(片道)

      目的地まで阪急吹田駅より徒歩10分 *雨天決行

【重要文化財 旧西尾家住宅 (吹田文化創造交流館)】
江戸時代の吹田村は、幕府直轄領、旗本竹中領、旗本柘植領と三方の支配に分かれ、特に西尾家は18世紀初頭より仙洞御料方の庄屋を務めていました。こうした伝統を受け継いだ西尾家第十一代与右衛門(よえもん)義成(よしなり)と第十二代義雄によって、明治中期から昭和初頭にかけて建築・整備されたのが、現在伝わる建物や庭園です。
 本住宅の当主が教養豊かな茶匠であり、また近代的な学問を修めた文化人であったことから、茶道藪内流、建築家武田五一、植物学者牧野富太郎といった人々との交流が行われており、また作曲家貴志康一の誕生の家でもあります。(吹田市教育委員会パンフレットより)