2026年6月11日木曜日

池田郷土史学会 7月例会(第743回)のご案内「アスベストに代わる建材の開発」

 

<7月例会(第743回)>


(1)日時:2026年7月12日(日) 
      13:30~15:00
      
(2)会場:池田市新町1-8  
      ☎072-750-5133
      池田市立市民活動交流センター4階 
      池田駅下車 徒歩約10分


                  
(3)演題:「アスベストに代わる建材の開発」                     

(4)講師:元産総研関西センター
      会員 本庄孝子氏

 ※代替アスベストの開発を通じて
  産総研が社会に貢献してきた歴史の一端をご紹介いただきます。
 


 ★例会は一般の方もご参加いただけます(資料代500円/予約不要)
  定員に達した場合は、入場できない場合がございます。 
 
 ★池田郷土史学会では随時会員を募集しています
  毎月の例会で受付にてお申し込みください。(年会費3000円)

 ★Facebookページ
  https://www.facebook.com/ikedakyoudoshi
  Facebookにログイン「池田郷土史学会」と検索してください。

 ★会に関するお問い合わせは、松本までお願いします。
   ☎072-794-6667 


2026/07/14更新😄
梅雨があけて暑い日となりましたが、、
一般の方を含めて28名にご参加いただきました。

「アスベスト」と聞くと、
理系の専門的で難しい内容を想像していましたが、
歴史や身近な話題を交えながら、
とても分かりやすくお話ししていただき、
最後まで興味深く拝聴しました。

竹取物語や古代ローマの時代には
アスベストが高貴な素材として利用されていたことや、
健康被害や肺がんとの関連など、
普段なかなか知る機会のない内容をご紹介いただきました。



2026年6月10日水曜日

池田郷土史学会 6月例会(742回)の報告 史跡バスツアー「石の宝殿と兵庫県立考古博物館を訪ねて」

 

<6月例会(第742回)>


(1)日時:2026年6月7日(日) 
(2)行先:石の宝殿と兵庫県立考古博物館

当日は雨になりましたが、
観光バスは満席で出発となりました。

最初の見学地、石の宝殿では
兵庫県立考古博物館館長補佐の中村先生にご案内いただきました。
まさにナゾの大石で、想像以上の巨大さに驚きました。
誰がなんのために作ったのか学会でも定説がないそうです。
雨の降る神社はとても神秘的でした。






昼食は高砂市の「和食樹家」
焼き穴子の定食を皆さんでおいしくいただきました。




その後、
兵庫県立考古博物館の見学へと向かいました。
博物館では、中村先生が待っていてくださり
特別展をご説明いただき、自由時間となりました。



とても広くて、様々な体験ができる博物館で
専門的な知識がなくてもじゅうぶんに楽します。
みなさんお孫さんと来たいとおっしゃってました。


      
夕方には池田に到着。
予定通り充実したバスツアーでした。 
個人ではなかなか行けない場所に行けるのがバスツアーの醍醐味です。
中村先生、観光バスの運転手さんに感謝いたします。